Blend day's note

ハードレビューとか日々の雑記とか。技術はこっち : http://kayo-tozaki.hatenablog.com/

このブログの役割と今後

完結に書くと…

事の始まり

現状、ブログとして

あと、技術系単発として、 Qiita にも記事があります。

流石に、使い分けがめんどくさくなってきたし、何をどこに投げつけようか悩み初めてきた今日このごろ。

きっかけ

今年のAdventCalendarに巻き込まれたので、
始まる前にブログサイトをまとめたほうがいいのでは?と思ったり思わなかったり。

なので、時間があるうちに色々とやっていこうかと。

結果的にどうするの?

結果的には、下記のように。

と、はてなブログにおんぶにだっこになろうと思います。
で、Qiita以外のブログ系サイトをクローズ(ネット遺産にならないように)しようかと。

今後

今まではてなブログに居た 鯖構築運用雑記 にいる記事のうち、 技術系以外(ブログタイトル的には鯖関係以外なのですが…)は、全てこちらに移動しようかと思います。

他のサイトにいる記事も、まだ利用価値がありそうなものは、こちらないし技術系の方へ引っ越ししようかと思います。

ブログ大移動です。頑張ります。

目指せ、AdventCalendar開始前までに完了(多分無理。)

Vagrant で Proxy と戦う

この記事は、Kogakuin Univ Advent Calender 2015 の 4日目の記事のはずです。

事の始まり

VirtualBox を用いて、開発環境の自動構築を行ってくれる "Vagrnat" というソフトを知って早10ヶ月。(2/11に初めて知った (※TwiterのDMを遡った顔))

そこそこ使ってきたので、そろそろ色々な知識をまとめようかと思ったわけで。

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午前中を返してほしいOmniMarkupPreviewer のセッティング

タイトルの通り、セッティングがうまく行かず頭を抱えてました。


皆さんが恋するエディタとして盛り上げてるSublimeText。私もそのユーザの一人です。パッケージを色々と突っ込んでは破棄をしてという定着しない系使い方ですが。パソコンが変わる度に入っている拡張パッケージが変わるというほんとにお前は使い手なのか?という感じです。


つい先日、ある御方が”MarkdownLanguage”について色々と呟いておられているのを拝見させていただき、ふと思い立って色々と調べていたら...

大晦日にセットアップしたMediaWikiで散々書いてるじゃありませんか。こんな所で使ってるとは思いませんでした。

その時に感じたのですが

この記述方式、なんかしっくり来る

と、いう訳でとりあえず当面はメモ程度にまとめてみようかと思い立ち、SublimeText3に各種プラグインを突っ込みました。基本的には、この辺とかこの辺を参考にさせて頂きました。

さて、問題はタイトルのプラグイン。私はデフォルトブラウザをFirefoxにしているのですが、諸事情により、ChromeでPreviewしてほしいと思っています。

で、OmniMarkupPreviewerの設定で何とかブラウザ表示出来ないものかと思って、sublime-settingsファイルを見てると、こんな記述が

   // User defined command for launching preview in web browser
   // For example:
   //   Launching preview using chrome in OS X:
   //      ["open", "-a", "chrome", "{url}"]
   "browser_command": [],


「勝った。これ勝ったわwww」 と、思わず叫びつつ、ちょこちょこ設定を記述したのですが...

よく見ると、これMac用の例しか載ってねーじゃん

まあ、Windowsでも動くでしょww と思って同様に記述したもののうまく動かず。色々と書き換えても無理ゲーっぽかったので、MBAでも同様に動かして見たところ...

動かねーじゃん

はい。これは完全に詰みました。Macの方が重症で、ログになんのエラーも出ていないのにうまく動かないという...Windowsは以下の様のエラーが出てきました。

   File "C:\Users\ <User name> \AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\OmniMarkupPreviewer\OmniMarkupPreviewer.py", line 80, in launching_web_browser_for_url
   subprocess.Popen(browser_command)
   File "./subprocess.py", line 824, in __init__
   File "./subprocess.py", line 1071, in _execute_child
   File "./subprocess.py", line 632, in list2cmdline
 TypeError: Type str doesn't support the buffer API


どうやら、Python系のバグっぽいですが、どうもこうも動かない。これは諦めました。

ちなみに、Previewした時のURLをコピペすればブラウザ変えてもちゃんと動くっぽいので、その方法でやっていく予定です。めんどくさいですけど...

PC100USB-HRの購入と修理依頼

まあ、タイトル通りなんですが、

Fostex PC100USB-HRという、これまで販売していたPC100USBのハイレゾ対応版の機械をAmazonでポチってちょっと使っていましたが...どうも調子が悪いようで。そこで意を決してFostexに修理依頼を出しました。まあ、結果的には壊れてなかったのですが...(;^ω^)

こいつの下位互換(?)に当たる機械では、とっても高評価だったので、ハイレゾ対応版であるこいつもさぞ素晴らしい出来だと思いAmazonで購入。

音楽を聞くだけなら、すごくいい機械ですが・・・

「若干左Chの音量が小さいぞ・・・?」

という感じになっていました。これは変だと思い、ヘッドホン(ボリュームつまみを小さくした)とスピーカー(ボリュームつまみをそこそこ大きくした)の両方で、ある程度の場合で音の出を調べました。(この場合がこの後問題に成るのですが...)

この時は、やっぱり左Chの音量が小さいという結論に達したため、Fostexのサポートセンターにコイツを送りつけました。

数日後(昨日の話)、電話がかかってきて、動作確認の報告を受けました。結果は最初のとおりです。

「なんの問題もありませんよ?」

とのことでした。いやいや、問題がなければ修理依頼出さないって。

今回、私が行ったテストの内容を伝えると、修理担当のおっちゃんがこんなことを教えてくれました。

「この手の機械(DACのこと。デジタルアナログコンバータ)では、ステレオの音量を一つのボリュームつまみで調整するんですよ。その時に、左右の音量が全く一致するということはまずないんですよ。(今回実験したみたいに、)ボリュームつまみがほぼ0に近い状態で聞くと、もしかしたら片方の音が聞こえないという状態がありえるんですよ。これを、業界では"ギャングエラー"っていうんですよ。」

"ギャングエラー"なんて初めて聴きましたよ。この業界の奥は深いですねぇ...合わせて、視聴スタイルの提案までしていただきました。

「出力の方の音量は最大で聞かれてますよね?スピーカーとかで聞くときはそれでもいいんですが、ヘッドホンの時は、PC出力を落として、DACのボリュームをある程度上げて視聴すれば、左右のバランスは取れますよ」

へぇ...としか言いようがありませんでした。ここまでが昨日の話です。


本日送りつけたコイツが戻ってきたので、言われたとおりに音楽をかけると、確かに左右のバランスがとれてるじゃないですか。これは見落としでしたね...

因みにスピーカーの方は、アンプのバランスを若干左寄りにして手を打ちました。こいつだけはなんともならなかった(´;ω;`)(記事書いてる途中で元に戻しましたけど…(; ・`д・´))


因みに、視聴環境は以下のとおり。プレイヤーであるRaspberry PiにはVolumio(旧RaspiFi)を載せていますが、RasPiとの間にUSB Hubをかませてます。そうしないとちゃんと再生してくれないんです。まあ、保証外の動作ですから文句も言えませんが(;・∀・)

プレイヤー:Raspberry Pi model B + Volumio (MPD)

DACコイツ (FOSTEX PC100USB-HR)

アンプ:KENWOOD R-K700-S (一体型コンポ)

スピーカー : ONKYO D-102A

Foltia Anime Locker を導入して改善?

Foltia Anime Locker(以下FAL) なる商用ソフトウェアを購入して、予めCentOS7が立ててあったサーバーのOSを入れ替える(追い出す)形で構築しました。

教訓としては、B-casカードの裏表には注意です。かの有名なNTT-Comのカードリーダーに挿すときは、B-casカードの向きは逆向きに挿入しないといけません。逆に挿入すると、画像が乱れたりして、とても大変な目に会います。(それでも、一応は見れます。ただし、Liveは...)

導入に関しては、何も問題なく終わりますので、マニュアル通りやればおk。困ることはほとんどありませんでした。再起動はできなかった模様だが:(;゙゚'ω゚'):

で、問題なのは、簡易パスワード設定。Apache.htaccessBasic認証をくっつけてくれるのが、設定にある簡易パスワード設定の中身です。SSHでファイル(場所は公式にあり)を編集すれば、普通にできます。

これの問題点は、Foltia Liveが見れないこと。iOSで見る分には何も問題なく見れるのですが、他の端末では全く見れないのです。PCではQuick Time Xを。AndroidではWondershare Player(今入れた)を利用するのですが...パスワード認証をつけた場合、ソフト自身がそのパスワード認証を回避(認証)をすることができず、エラーが返ってきてしまうのです。

これは困ったのです。Foltia Liveが見れないのは、FALの価値の半分を捨てているようなものです。

これを回避するために、今回はIPアドレス(厳密にはホスト名)での制限をかけることにしました。

.htaccessの書き方に関しては、他サイトと同じ書き方で問題は無いのですが、適応させるには、/etc/httpd/foltia.conf にある、AllowOverrideをAuthのみではなく、Allに書き換えて上げればおkでした。

これがわかるのに15分ぐらいかかりましたが、無事に適応出来ました。

しかし、これではパスワードよりも残念なセキュリティになってしまいました。なんとかしなければ。

Auto Hot Keyの設定を頑張る

Windowsで英字キーボードを使い始めて早3週間(ぐらい)。Macの英字キーボードに慣れすぎたせいか、何故か使いにくいと感じ始めた頃です。

Macでは、普段はこえとりではなくGoogle Input(Google日本語入力)を使用しているので、日本語と英語の変換は、Commandキーの左右で行っています。Winでも、それができればいいのですが...

こえとり風の入力にするために、普段は殆ど使わない”CapsLock”先生にちょっと仕事をしてもらおうと考え始めたのが2週間前。そこで導入したソフトが、Auto Hot Keyというわけです。

なかなか高機能なことまで出来ると書かれていましたが、残念ながら今回やりたいのは、CapsLockのキーの割当変更だけです。そんなに高機能である必要はないのですが…(^_^;)

今回、キー割り当てを CapsLock(単押し) → CapsLock+Shift(2つ押し) に変更しました。最初はうまく行きませんでしたが、なんとか完成したので、メモ程度にコードを貼っつけておきます。

 はい。なんかガッツリスクリプトみたいに書いていますが...スクリプトになってしましました(^_^;)

最初は、テスト程度に.ahk形式で起動していましたが、Wordとかみたいなやつでこれを使うには、.ahkから.exeにコンバートする必要があります(書きながら気が付きました。)

これがうまく行ったようなので、次はメディアプレイヤー操作系でも作ってみようかな。それでは、よくわからないメモ記事でした

Webページ読み込み高速化作戦

結論的には失敗と成功の間ですが。

朝からこんなかんじだったので、読み込みが早いWebブラウザを探していたわけですが、何を間違えたのか、出てきたサイトが ”サーバー管理者向け” の

ウェブページの読み込み速度を測定できる無料サービス5選

でした。まあ、早い分には困らないので早速実践。

今回はGoogleのやつを利用しました。変更前の計測結果は撮り忘れました。

計測した後に、改善の余地があるところにはヒントが表示されるので、それを実践すればおk。今回私は、gzipとキャッシュの日数管理を実施しました。webサーバーはNginxで構成しています。

gzip

こちらに関して、セットアップの段階である程度は設定されていたので、MIMEタイプの追加だけ実施しました。追加タイプは .svg 形式なので、こちらのサイトを参考にして、

gzip_types …(中略)… image/svg+xml

を /etc/nginx/nginx.conf 追加すればおk

○キャッシュの日数管理

今回の高速化作戦で用いたページはowncloudのログインページでした。故に、どっかのタイミングで owncloud+nginx の設定が入っていたようで、nginx.conf の中に

 location ~* ^.+\.(jpg|jpeg|gif|bmp|ico|png|css|js|swf)$ {
                expires 30d;

        }

という記述がいたので、( )の中に、woff|svg を追加すればおkでした。

とりあえず、こんなところを設定しました。

設定後の速度はこんな感じ。

image

image

JSとかCSSはOwncloud更新時に更新されそうなので、触らないようにしてます。てか触っても数日後には元通りの可能性が(・_・;)

今日の作業はこんなところです。(朝の1時間で終わり。)

記事を書くほうが時間がかかるって何事ですかねぇ